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ハイブリッドから小排気量ターボへ 世界の燃費戦争のルールが変わる?

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日本ではハイブリッド車が売れているが、世界全体で見ればその割合は1割未満。新興国などではハイブリッド車よりも小排気量の高燃費車が売れまくっていて、その分野ではドイツのフォルクスワーゲン社の評価が高い。日本もHVだけでなく、改善した小排気量新型車をどんどん開発していくようになってきた、というニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000020-economic-bus_all

ドイツのフォルクスワーゲン社はこれまでの小型ガソリンエンジンにターボなどの過給器を付けて、ハイブリッド車並の燃費と走りを実現しているようだ。そもそもこの分野は日本が圧倒的な技術力で市場を席巻していたので、ハイブリッドに傾倒しているうちにちょっとVWに先を越されてしまった感があるなぁ。

もちろん、日本の自動車メーカーが何もしていなかったわけではなく、軽自動車などでコツコツとこれまでのガソリンエンジンをブラッシュアップして燃費改善をしてきたわけで、VWに追い付くことなど容易だと思われる。ただ660cc+過給器ではさすがにちょっとパワー不足か。1500cc+過給器で2000ccクラスの走りと1500ccクラスの燃費なら新興国でも人気が出るのではないかな・・・。

そもそもHVってのが世界の潮流になるにはかなり時間がかかりそうな気がしている・・・今のままだとバッテリーの載せ替えなどランニングコストがかかりすぎて、燃費はいいけど、車両本体価格やメンテナンス費用を考えるとコストはかなり高いという計算みたいだし。

けど、私としてはターボと聞くとどうしてもR30スカイラインやEP71スターレットのようなどっかんターボを思い出してね。あれは運転は面白かったけど、燃費が悪かったからなぁ(笑)

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