事件・事故

標識にシールを貼り浦川真弥逮捕 共犯で彼氏のクレ・アブラームも捜査中

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アート目的で大阪や京都の交通標識にシールを貼った件で、自称フィレンツェ在住の浦川真弥容疑者(43歳)が大阪府警に逮捕された。芸術目的だったらしいが、今は反省しているらしい。大阪や京都で約30箇所の標識にシールが貼られているのが判明しているが、浦川容疑者は90箇所はやったといっているので、だまだまだ出てくるかもしれない。それとも善意の誰かがこれは危険だと判断して剥がしてしまった可能性もある。ネットではいくつか画像が乗っているので羅列してみよう。

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交通事故が起きかねない危険なアートだが、一部では「面白い」と評価されているところが微妙。面白いが、人が死んでしまう可能性もある芸術表現が許されるわけがない。

浦川容疑者はフィレンツェ在住を自称しているらしいが、ネット情報だとどうやら大阪に住んでいる様子。自称アーティストというのはこれまでも多数いたが、自称フィレンツェ在住ってどんだけ日本にコンプレックスがあるのか。

なお、この芸術活動はフランス人の芸術家クレ・アブラーム氏による手引と思われる。クレ・アブラーム氏は「標識は権力のシンボル」と語っており、反権力活動の一環で標識にいたずらしたのだろうか。なお、浦川氏とクレ・アブラームは交際中との噂で、彼氏にそそのかされてあまり乗り気じゃなかったのに、思わずやってしまったんじゃねーかと勘ぐりたくもなる。

標識は権力のシンボルじゃなくて、みんなが安全に道を使うためのルールを表しているのだから、そのルールがねじまがらず、何か面白いシールだったらもっと高評価を受けたのかもしれないけどね・・・。

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