イスラム国

鵜澤佳史という日本人がイスラム過激派組織に参加し戦闘

投稿日:

uzawayoshifumi
北大生がイスラム国に参加準備し、私戦予備および陰謀の容疑で家宅捜索したのが報道されたばかりだが、すでに昨年、鵜澤佳史という日本人がイスラム教に改宗した後、イスラム過激派組織に参加して、戦闘にも参加していたことが明らかになった。

2013年4月にシリアに入国し、そこでイスラム教に改宗した後にイスラム過激派組織に戦闘員として参加した。イスラム国ではないイスラム過激派組織だそうだ。

理由としてはこんなことを語っている。
「小学校の時に、いじめに遭いまして。生と死の極限状況に身を置けば、自分が生きる意味が違った視点から見られるかなと。イスラムのことをしっかりやっているグループの方がいいだろうということで、自由シリア軍と仲良くやっている過激派グループを紹介してもらった」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141008-00000311-fnn-soci

最初は偵察部隊だったが、2013年5月からは政府軍の刑務所を襲撃する戦闘に参加。そこで足や目に大怪我を負い、治療のため帰国。その後は戦闘員として参加していないようだ。

https://www.facebook.com/yoshifumi.uzawa/about
鵜澤佳史フェイスブックによると陸上自衛隊少年工科学校卒業なので、戦闘などについて全くのド素人というわけではないのだろう。

http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/matsuo/essay/90.html
http://ameblo.jp/seiwakaisenken/entry-10722436185.html
その後は東京農業大学に進み、リアカーで無農薬の有機野菜を売る若手起業家としても活動を行っていたようだ。「モットーは行動あるのみ」ということなので、モットーに忠実になり、シリアに行ってしまったのかもしれない。

先日の北大生は就職活動に失敗してもう金もないので、イスラム国に参加したかったと語っているそうだ。この鵜澤氏も生と死の極限状態に身を置きたいと。割りと頭のいい青年がいろいろと考えた末に行動しているのだが、平和な日本がとばっちりを食らうのは勘弁してほしいと思うのである。

けど、傭兵のような感じで海外の組織で戦闘に参加しているのだったら、テレンス・リー等他にいくらでもいそうな気もする。さすがにイスラム国に居たらちょっと見ものだとは思うのだが・・・北大生は他の組織ではなくどうしてもイスラム国がよかったようなので、こうゆうのもやはりメジャーなものとそうでないものがあるのだろうな・・・。

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