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キーボードPC発表 タッチパッド、Windows10内蔵、ポート類複数

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テックウインドからキーボードPCという新ジャンルのデバイスが発表された。ようするに、キーボードの中にパソコン本体が入っていて、あとはモニターに繋げればOKという製品だ。

これは待ち望んでいた人多いのではないだろうか?

iPadなどのタブレットデバイスは持ち運びしやすいし、ちょっとウェブを見たりするのには最適なのだが、いかんせん文字入力がしづらい。

もちろん、ノートパソコンがあればそれでいいのだが、ちょっと重いし価格も高い。そして、モニターがちょっと小さい。

そこで、キーボードPCの登場。

キーボードにはタッチパッドも付いているので、マウスすら不要。HDMI端子でモニターに繋げればいつもの環境でパソコンを使えるのは魅力的だ。

外出先で人のパソコンをちょっと貸して、というのは言いづらいが、ちょっとモニターだけ貸して、というのは割とハードルが低いのではないだろうか。

ネットカフェなどでも、どうしても情報漏えいが怖くて、なかなか仕事や遊びで使うのがためらわれたりすることも多かったが、ネットカフェでは大きなモニターだけ借りて、あとはこのキーボードPCをつなげるという使い方なら思い切っていろんなことが出来そうだ。慣れたいつもの環境を持ち運べるってのもいいし。

キーボードPCのスペックはフルサイズの日本語86キー配列で、内蔵されるCPUはAtom Z3735F(1.33GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリが2GB(DDR3L)、ストレージが32GB、OSがWindows10の32bit。USB 2.0×2、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、microSDカードスロット、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0+LE、音声入出力なども備えている。

ハイスペックではないが、普段使いにも十分な性能だろう。

この内容で価格は2万円台を予定しているというから、これは楽しみ。

テックウインド キーボードPCページ

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