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宇宙戦艦ヤマト、今度はハリウッドで実写化! 主役は?

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utyuusenkanyamato

宇宙戦艦ヤマトが今度はハリウッドで実写化されることになった。監督は現在「ミッション:インポッシブル5」を撮影中のクリストファー・マッカリー氏(46歳)。氏は現在のM:I5を撮り終えたらすぐにヤマトに取りかかるそうだ。

日本では大人気で何度もリメイクされたり、続編ができたりしている宇宙戦艦ヤマトだが、実は米国でも1970年代から1980年代に「STAR BLAZERS」のタイトルで放映されており、多くの熱狂的ファンを獲得している。

今回のマッカリー監督もそのような熱狂的ファンの一人で、監督自ら宇宙戦艦ヤマト実写化企画を映画制作会社に持ち込んだそうであるので本物だ。さらに「好きなキャラクターは沖田十三艦長と地球防衛軍の斉藤始隊長」というほどなので、なかなかマニアックな仕上がりになるのではないかと期待できる。なお、今回の実写化ヤマトは「STAR BLAZERS」のタイトルになる予定だ。

登場人物やキャストなどはまだ全然決まっていないが、製作するハリウッド大手「スカイダンス・プロダクション」はトム・クルーズやブラッド・ピットのような大物俳優とも近いところなので、とんでもないスターが古代進を演じる可能性はある。トムやブラピはさすがに歳を取りすぎているので古代進の役はないだろうな・・・と思うが、日本では40歳近い木村拓哉が演じたこともあるので、なんとも言えない。

今回のプロジェクトには、西崎彰司が製作総指揮として加わるので、日本人の俳優が出演する可能性が高い。米国で人気の真田広之がヤマト工場長の真田志郎を演じるなんてのはどうかね。

2010年の日本が作った実写化ヤマトは映画ファンからかなり酷評されていて、割りと楽しんで観られた私はちょっとだけがっかりした。確かに古代進と森雪の恋愛を入れたりするのは中途半端な気がしたし、佐渡先生が女(高島礼子)になっていたりは違和感があったね。もっともっと宇宙で闘って欲しかった。

次のは本場ハリウッドのSFXで宇宙や波動砲を観られた猛烈に楽しめるのではないかと今からワクワクする。2017年か18年の公開らしいのでちょっと先だが、楽しみ。

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