東京五輪

吉田沙保里東京五輪まで現役続行 「もう一回やったら負けないぞ」

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yoshida-saori

2016年リオオリンピックで銀メダルに終わったレスリング日本代表の吉田沙保里さんが現役続行を表明した。

リオ後様々なメディアで「今は何も考えられない」「次の道へ」と引退をほのめかしていたが、本日2016年9月1日に収録参加した「イキザマJAPAN リオSP」の終了後、取材の報道陣に現役続行を表明。

この数日で何か心境の変化があったのかもしれない。それは所属の栄和人監督が「ぜひ東京五輪も」と言っているので、その言葉が背中を押した可能性もある。帰国後に様々な人から「東京で金を」「笑顔で終わって欲しい」などという声が届いたのもそうかもしれない。

それにしても、あと4年もあって、本人もかなり大変なチャレンジであることを予想しているようだ。

東京で金を目指すではなく、「東京五輪出場を最大目標とする」という言葉で現役続行を明らかにしたのからもわかる。

次が東京という特別な場所でなければ引退していたと語った。

毎日のきつい練習をあと4年も続けることを想像したらとても簡単には続けるとは言えない。しばらくはゆっくりして、1年2年は休むかもしれないということだ。最終的に代表に選ばれればいいという考えのようだ。

現在は33歳、東京五輪では37歳。なかなか厳しい戦いだろうが、頑張ってもらいたい。

なお、銀メダルに終わった戦いのことは、「もう一回やったら負けないぞ」と思っているらしい。

格闘家としての心の炎はまだ燃え続けているようだ。

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